もうすぐ、広島と長崎の原爆の日。
そして終戦の日。
平和について考えてもらいたいと、毎年町で企画する映画上映会。
今年は「男たちのYAMATO」でした。
戦場に旅立つ若い少年や、将校たちの生きて、散っていった記録が
生き残った一人の老人(当時は17歳の少年)の回顧録といった感じで
よみがえります。
のどかな田舎の風景、穏やかな家族の交わり・・。
海軍での厳しい訓練や友情・・。
血なまぐさい戦闘シーンに目を覆いたくなることもありましたが、
家族を思いながら死んでいく無念。
生き残ってしまった事への苦悩。
本当に胸を打たれました。
私の祖父たちは戦場経験者。何も語らない穏やかな表情の中に
たくさんの思いがあるんだろうなーと思ってみたり。
色んな事を考えました。
話は変わりますが、毎日賑やかに鳴く蝉たちに少々閉口気味のわたし。
今朝、思わず「この蝉の鳴き声で暑さが倍増するよねー、少し黙っちゃらんかいな・・」とつぶやきました。
すると息子は「お母さん、蝉はねあのお声しかないんだよ。
そして、鳴くことに一生懸命なんだよ」と言われてしまいました。
こんな発想ができる子どもたちを、何があっても戦場に送り出したくないと思いました。
今も世界のどこかで、耐えることなく続く戦争。
早く平和が訪れますように。
そして終戦の日。
平和について考えてもらいたいと、毎年町で企画する映画上映会。
今年は「男たちのYAMATO」でした。
戦場に旅立つ若い少年や、将校たちの生きて、散っていった記録が
生き残った一人の老人(当時は17歳の少年)の回顧録といった感じで
よみがえります。
のどかな田舎の風景、穏やかな家族の交わり・・。
海軍での厳しい訓練や友情・・。
血なまぐさい戦闘シーンに目を覆いたくなることもありましたが、
家族を思いながら死んでいく無念。
生き残ってしまった事への苦悩。
本当に胸を打たれました。
私の祖父たちは戦場経験者。何も語らない穏やかな表情の中に
たくさんの思いがあるんだろうなーと思ってみたり。
色んな事を考えました。
話は変わりますが、毎日賑やかに鳴く蝉たちに少々閉口気味のわたし。
今朝、思わず「この蝉の鳴き声で暑さが倍増するよねー、少し黙っちゃらんかいな・・」とつぶやきました。
すると息子は「お母さん、蝉はねあのお声しかないんだよ。
そして、鳴くことに一生懸命なんだよ」と言われてしまいました。
こんな発想ができる子どもたちを、何があっても戦場に送り出したくないと思いました。
今も世界のどこかで、耐えることなく続く戦争。
早く平和が訪れますように。
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